からだのケア

膝・腰にやさしいヨガのポイント

関節の痛みがあっても諦めないで。プロップスと修正ポーズで、安全に続けるための基本知識。

2026-05-287分ヨガ和 編集部
膝・腰にやさしいヨガのポイント

痛みがあるときは「我慢」しない

ヨガの格言に「痛みの向こう側に成長がある」とありますが、45歳以上のからだでは、痛みを我慢することが逆効果になることも。鋭い痛み、しびれ、関節の異常な音——これらはサインです。

ヨガ和では、インストラクターが個別に修正ポーズを提案します。無理な深さより、正しいアライメントを大切にしています。

プロップスを積極的に使う

ブロック、ベルト、枕、椅子——これらは「できない人のため」ではなく、「からだを大切にするため」の道具です。

椅子ヨガクラスでは、立位が難しい方も同じクラスで、それぞれのペースで参加できます。