痛みがあるときは「我慢」しない
ヨガの格言に「痛みの向こう側に成長がある」とありますが、45歳以上のからだでは、痛みを我慢することが逆効果になることも。鋭い痛み、しびれ、関節の異常な音——これらはサインです。
ヨガ和では、インストラクターが個別に修正ポーズを提案します。無理な深さより、正しいアライメントを大切にしています。
プロップスを積極的に使う
ブロック、ベルト、枕、椅子——これらは「できない人のため」ではなく、「からだを大切にするため」の道具です。
椅子ヨガクラスでは、立位が難しい方も同じクラスで、それぞれのペースで参加できます。